競馬は難しいわけ

予想は悩む

競馬のバカヤロー!キミはなんでそんなに魅力的なんだ!キミはなんでキラキラしているんだ!そしてどうして僕を見捨てたんだ!この世で一番大事だった競馬。その競馬で夢をみて、地獄をみて、今では競馬に文句さえ言うようになった僕。僕はクズです、ゴミです、虫けらです。いやぎょう虫以下かもしれませんね…。でも何ででしょうね…。思いっきりキライにはなれない僕。この中途ハンパさが、気付かぬうちに競馬を傷つけているかも知れませんね。一番大事なものってなんでしょう?やっぱり僕には競馬しかないのでしょうか。今は普通に働いていますが、これも続けていく自信は無いし、かといって働かないと社会的身分的なものってない世の中じゃないですか。馬券師っていう職業があれば…。また競馬のことについて書こうとしてますね。おそらく僕は競馬が心底好きなんでしょうね。学生時代にはじめて行った有馬記念のことは今でもわすれることができません。馬の地響き、競馬場のスケールの大きさ、観客の声援。これ以上大事なものはないというほ競馬が好きなんでしょうね。万馬券が当たったとき、予想が的中したときの喜びは何ものにも変えられない快感です。しかし…その快感に酔うのはデンジャーと言えるでしょう。あるときは儲けを意識してオッズばかりを気にしたり、ある時は堅い堅い予想に偏ってしまって儲けどころではないときなんていうのもあります。競馬は本当にそういった魔性の女的な要素があるのです。